introduction

  • aws

    ウス

    CV. 古谷 徹

    危機に脅かされるメッカと家族を守るため防衛隊に参加した青年。強い信仰心に支えられた固い意思を持っている。少年時代に経験した暗い過去を持つが、陶工ジュバイルに信仰の大切さを説かれ、ジュバイルの息子となった。現在はジュバイルの娘ヒンドを妻としている。

  • zurara

    ララ

    CV. 神谷 浩史

    傭兵としてメッカ防衛隊に加わった青年。きれいごとが嫌いで、報酬のために戦うと公言して憚らない。格闘術に長け、ニザール隊長と互角に戦えるほどの技を持つ。アウスと同様に暗い過去を持ち、メッカ防衛隊でアウスを再会する。最初は対立をするが次第に共通の目的に目覚めていく。

    zurara
  • nizar

    ザール

    CV. 中村 悠一

    メッカ防衛隊の小隊長。部隊を指揮してアブラハの軍隊に対抗する。メッカいちの豪腕で人望も厚い。アウスが盗賊団の一員だった過去を知っており、忌まわしい過去の記憶もきっと戦場では役に立つと励ます。アブラハ軍との代表戦では、アウスとズララとともにメッカの民を代表する戦士として戦う。

    nizar
  • hind

    ンド

    CV. 三石 琴乃

    アウスの妻。戦場から離れたアルファダの山に避難して、防衛隊で戦うアウスの身を案じている。陶工ジュバイルの娘で、長じて養子となっていたアウスと結婚した。2人の間には息子のワハブがいる。戦いに出るアウスに「離れていても、いつも一緒だ」という思いを込めて、アイシャドウを手渡した。

    hind
  • muttalib

    ッタリブ

    CV. 麦人

    メッカを治める長老。アブラハの軍隊に対し、メッカの民をアルファダの山へと避難させ、争うことなく解決をしようと試みる。アブラハの無慈悲な要求に対しても、一歩も引くことはなく、神殿の破壊など神を冒涜しようとするアブラハに対し、必ずや神の御業を知ることとなる、と厳しく告げる。

    muttalib
  • abraha

    ブラハ

    CV. 黒田 崇矢

    仮面の男。商業価値の高いメッカを支配しようと、強大な軍隊で海の向こうより進軍してきた侵略者。メッカを明け渡すだけでなく、カアバ神殿とそこに祀られた聖なる石を破壊し、メッカの民には信仰の放棄と奴隷になることを求める無慈悲な要求を突きつけている。ハウカブという参謀役を身近に置いて、様々な指令を下している。

    abraha